【C-1】

第1弾 ボデーの新素材とボデー修理の注意点

2009年のフルモデルチェンジ以降、既に50万台以上の販売を記録しているプリウス。アフターマーケット関連業者にとってプリウスの対応は必須であるとともに、複雑なハイブリッド機構を持ち、アルミや超高張力鋼板などの軽量素材も利用されるなど次世代自動車への対応という観点でもシンボリックな自動車です。このプリウスのメンテナンス入庫や車体も含めた整備入庫への対応を、実車を用いて解説、実演を行います。

3/16の第1弾はボデー軽量化の新素材(超高張力鋼板、アルミ合金)の理解と適切な修理方法を理解していただく実演、解説を行います。

佐藤 昭徳

(株)あいおいニッセイ同和自動車研究所
常務取締役研究部長
佐藤 昭徳 氏
研修部首席研究員
渡辺 和美 氏