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基調講演

  • 【A-1】10:00〜10:50
  • 「所有から共有へー情報通信技術が生み出す新しい社会ー」
  • 過去半世紀の情報通信技術の驚異的な発展は、産業構造から社会基盤まで多くの変化を引き起こしている。それは、所有を基本とした価値体系から共有による持続可能な社会への転換への大きな流れを作っているとも言える。移動手段(Mobility)においてもこの大きな流れが社会の本質的な変化につながって行く。
事前申込 ¥3,000 (当日 ¥5,000)
安浦 寛人氏
Smart Mobility Asia実行委員長
(財)福岡県産業・科学技術振興財団
社会システム実証センター長
九州大学 理事・副学長

基調講演

  • 【A-2】11:00〜11:50
  • 「次世代交通都市への進化を支えるネットワーク」
  • 利便性と安全性の向上と環境負荷の低減を目指し、都市交通分野へのICT(情報コミュニケーション技術)の利活用が急速に進んでいます。次世代の交通都市を実現するには、高度なネットワークインフラストラクチャーの構築と導入が必要不可欠です。本講演では弊社における世界各地での都市開発の事例を中心に、都市開発におけるネットワークインフラの重要性と展望についてお話させていただきます。
事前申込 ¥3,000 (当日 ¥5,000)
平井 康文氏
シスコシステムズ合同会社
代表執行役員社長

専門カンファレンス

  • 【A-3】12:40〜13:30
  • 「アジアにおける地域情報化とスマートモビリティ」
  • VRICSという社会情報基盤技術をコアに九州大学と地域の研究機関である社会システム実証センターが連携し、実証実験を多数実施してきている。国内では、社会保障サービス、電子マネーとモノレール、バスといった公共交通機関との連携等々。そして、海外では、バングラデシュにおいてシステムの展開を図るとともに、日中韓において共通の電子チケットによる旅行全般(移動、買い物、宿泊、観光)のサービスを行う実行計画を立案中である。本講演ではアジアと連携したスマートサービスによる地域情報化の紹介と今後の計画について説明を行う。
事前申込 ¥3,000 (当日 ¥5,000)
石田 浩二氏
(財)福岡県産業・科学技術振興財団
社会システム実証センター 副センター長

専門カンファレンス

  • 【A-4】13:40〜14:30
  • 「産学官連携にて創出する通信サービスのイノベーションとその事業化」
  • スマートフォンの普及により、携帯端末がリッチ化し、様々なコンテンツが増え、人々のライフスタイルも変革しつつありますが、弊社は、その変革を支える通信インフラを産学官発の技術により、低コスト/高品質での実現を目指しています。この事業の中核を担っているコア技術が産学官連携でどのように創出されたか、それをどのように事業化しようとしているのか、産学官連携発ベンチャーの今後の可能性と課題を共有したいと考えています。
事前申込 ¥3,000 (当日 ¥5,000)
井上 聡志氏
PicoCELA(株)代表取締役

専門カンファレンス

  • 【A-5】14:40〜15:30
  • 「地域における大学発ベンチャー支援ネットワークについて」
  • 地域で新しい産業を創りだしていくためには、中小企業やベチャーの果たす役割は重要である。とりわけ、知識集約型社会を目指す日本において、大 学発の技術を活用し、その事業化を目指す大学発ベンチャーは、地域の活性化、優秀な人材の地域内での活用という点で今後重要度を増すと考えられ る。本講演では、福岡地域における大学発ベンチャー支援活動の状況および、それらを支えるヒューマンネットワークについて紹介する。
事前申込 ¥3,000 (当日 ¥5,000)
坂本 剛氏
(株)産学連携機構九州 代表取締役社長

特別講演

  • 【A-6】15:40〜16:30
  • 「ITベンチャー支援と福岡の可能性」
  • 新しい産業の創造による日本復興が急務のなか、創意工夫して新しい価値創造に挑戦するベンチャーの育成はきわめて重要である。特にIT分野はいま 画期的なイノベーションが次々に生まれている真っ最中で、非常にチャンスであり、ITベンチャーの育成・支援は未来の日本再生のために有効かつ有 望である。そこで、ITベンチャー支援の最新状況と福岡が果たせる可能性について考察する。
事前申込 ¥3,000 (当日 ¥5,000)
孫 泰蔵氏
モビーダ ジャパン(株)代表取締役社長 兼 CEO

パネルディスカッション

  • 【B-1】10:00〜10:50
  • 「モバイルIT×福岡」
  • モバイルやモビリティ、ITに関する第一人者である気鋭のジャーナリスト二人と、九州地域における産官学連携プロジェクトの中心的役割を果たしている産学連携機構九州の代表者が、ますます注目の集まる「モバイルIT」分野における福岡の優位性や、今後の業界展望について語るパネルディスカッション。
事前申込 ¥3,000 (当日 ¥5,000)
  • 林 信行氏
    ジャーナリスト
  • 神尾 寿氏
    ジャーナリスト
  • 坂本 剛氏
    (株)産学連携機構九州
    代表取締役社長

基調講演

  • 【B-2】11:00〜11:50
  • 「大震災からの復興とスマートモビリティ」
  • 東日本大震災という未曾有の災害から私たちは何を学べばよいのだろうか。災害が発生した場合に、人の命を守るためには避難することが大切であり、その後、被災した人々を助けにいくこと、孤立した避難地に支援物資を送ること、生活再建のための物資の搬入など、時々刻々と変化する災害時の対応の中でもモビリティは災害時の重要な部分を担っている。最先端の科学技術を駆使した最先端モビリティと災害の関係について議論したい。
事前申込 ¥3,000 (当日 ¥5,000)
牧野 浩志氏
東京大学 生産技術研究所
先進モビリティ研究センター
(ITSセンター)
准教授

専門カンファレンス

  • 【B-3】12:40〜13:30
  • 「SmartCarのもたらす次世代モビリティの展望」
  • 近い将来、ネットワーク技術の進化により、自動車やなど道路交通手段がネットワークにつながる時代がやってくる。そのような時代の自動車や道路インフラの新たなモビリティサービスの標準化活動についてITUやISO、ETSIなどの国際動向およびTTCやARIBなどの国内動向を紹介し、自動車交通の次世代移動通信網における役割や新たな可能性について述べる。
事前申込 ¥3,000 (当日 ¥5,000)
千村 保文氏
一般社団法人情報通信技術委員会(TTC)
スマートカーAG リーダー
沖電気工業(株)研究開発センタ
ビジネスイノベーション推進部
スマートコミュニティ・イノベーション
ユニットエグゼブティブ・スペシャリスト

専門カンファレンス

  • 【B-4】13:40〜14:30
  • 「スマートフォンの普及がもたらすナビゲーションの未来」
  • ナビタイムジャパンは、2000年3月設立以来「ナビゲーションエンジンで世界のデファクトスタンダードを目指す」という志のもと、ユーザーの様々なニーズに対応しながら成長してまいりました。本講演では、ナビタイムジャパンのコアビジネスである「NAVITIME」のこれまでの活動とこれからの展望、また今後スマートフォンが普及する中でのナビゲーションサービスに対する期待についてお話しさせていただきます。
事前申込 ¥3,000 (当日 ¥5,000)
大西 啓介氏
(株)ナビタイムジャパン
代表取締役社長

専門カンファレンス

  • 【B-5】14:40〜15:30
  • 「nimocaによる地域経済活性化」
  • 交通ICカードnimocaでは、バス・電車の交通利用と商業加盟店のお買物利用のデータを把握することが出来る。 この利用データと会員の年齢・性別などの属性情報を組み合わせて分析することによって、交通事業者・商業加盟店だけでなく利用者にとってメリットがあるサービス・商品を作り出す先進的な交通ICカードnimocaについて解説します。このような仕組みでnimocaは地域経済の発展に貢献していきます。
事前申込 ¥3,000 (当日 ¥5,000)
奥村 洋介氏
西日本鉄道(株)ICカード事業部 課長

専門カンファレンス

  • 【B-6】15:40〜16:30
  • 「交通行動の変化とITの寄与〜交通結節点としての駐車場の可能性」
  • パーク24グループでは現在、時間貸駐車場、パーク&ライド、カーシェアリングなど様々なサービスを展開している。これらのサービスから見える交通手段の多様化の芽をITの進化の観点からデータを交えて紹介する。
事前申込 ¥3,000 (当日 ¥5,000)
岩渕 泰治氏
パーク24(株)
事業推進本部 技術開発部 部長

基調講演

  • 【C-1】10:00〜10:50
  • 「スマートモビリティ分野の現状と将来性」
  • 日本には、エレクトロニクス、ITをはじめ素晴らしい技術が多くあります。しかし、要素技術の強さだけでは、国際競争を勝ち抜けない時代に突入しました。ITを通じて人と人、人とモノ、モノとモノが直接結びつく社会の中で新しい競争力を得るために、交通・住宅・医療・コンテンツなど様々な分野において、従来の製品分類・産業分類の枠を超えた新しい社会システムを創出する方策について、皆様の活発な議論を期待します。
聴講無料
平井 淳生氏
九州経済産業局 地域経済部 部長

基調講演

  • 【C-2】11:00〜11:50
  • 「超軽量小型モビリティULVの開発と本庄スマートエネルギータウンプロジェクトへの実装」
  • “地産地活型”のコンセプトに基づき開発を行ってきた超軽量小型モビリティULV (Ultra Lightweight Vehicle)は公道走行が可能な一人乗りのモビリティである。ULVの開発の経緯と実用化に向けた取り組みとその実現に向けた課題について概説する。さらに、埼玉県の本庄スマートエネルギータウンプロジェクトにおいて検討している次世代交通システムのコンセプトとULVの実装に関する最新情報について述べる。
事前申込 ¥3,000 (当日 ¥5,000)
小野田 弘士氏
早稲田大学 環境総合研究センター
准教授

特別対談

  • 【C-3】12:40〜13:30
  • 「モバイルITと、自動車通信のグローバルトレンド」
  • IT業界と、自動車業界を代表するウェブメディアの編集長二人が登壇し、それぞれの立ち位置からグローバルプレイヤーの野望をひもとくプログラム。アジアをはじめ海外に広がっていく自動車メーカーテレマティクスサービス。海外から日本に押し寄せるスマートデバイスの波。この二つの潮流の接点を見いだします。
事前申込 ¥3,000 (当日 ¥5,000)
  • 園部 修氏
    ITmedia +D Mobile
    編集長
  • 三浦 和也氏
    レスポンス
    編集長

専門カンファレンス

  • 【C-4】13:40〜14:30
  • 「スマートフォンによるナビとゲームの融合」
  • スマートフォンの出現によって情報機器の世界が大きく変わろうとしています。 かつてパソコンの出現によってワープロや高機能電卓がパソコンに取り込まれ進化したのと同じように、ナビやゲームなどがスマートフォンに取り込まれると、これまで別々の進化を遂げてきたものが融合して新しい進化がはじまります。スマートフォンによってナビがどの様に進化していくのかを考えてみたいと思います。
事前申込 ¥3,000 (当日 ¥5,000)
原尾 正紀氏
(株)エディア 代表取締役社長

専門カンファレンス

  • 【C-5】14:40〜15:30
  • 「サイクルシェアリングの現状と将来性について〜モバイルとの融合による新たな可能性〜」
  • 環境型交通手段として近年見直されつつある自転車。さらにシェアリング技術、モバイル技術との融合によりより利便性を高めたサービスとしてドコモでは、2010年から札幌、横浜でドコモがこれまでに取り組んできたサイクルシェアリング社会実験の様子、及びそこから得られた結果や課題に関するご紹介。サイクルシェアリングの商用化を推進しております。講演ではドコモが考える普及型モデルなどその将来性についてご紹介します。
事前申込 ¥3,000 (当日 ¥5,000)
坪谷 寿一氏
(株)NTTドコモ
フロンティアサービス部
環境事業推進担当部長

専門カンファレンス

  • 【C-6】15:40〜16:30
  • 「EVミニカーによるソーシャルモビリティ」
  • EVミニカーは、そのコンパクトさや環境性能、省コスト性といった利点から、必要なときに利用するソーシャルモビリティとして大きな可能性を秘めています。福岡では環境モデル都市アイランドシティを中心として実証実験を行い、それに伴って今年度は福岡市・九州大学・㈱REEVOが中心となり産学官連携組織が設立されるなど、実用化に向け動きを加速させております。今後の展開として、ITとの連携、他の交通インフラとの共存・相互補完などを課題にあげ、新しい自動車社会のあり方を検討しております。
事前申込 ¥3,000 (当日 ¥5,000)
松尾 龍馬氏
(株)リーボ 代表取締役