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基調講演

  • 【A-1】9:50~10:20
  • 「"スマートイノベーション"の拡大がもたらす
    モビリティとライフスタイルの変化」
  • スマートフォンから始まった、様々な製品・サービスの"スマート化"の流れ。それらは様々なIT機器の世界に変革を起こしただけでなく、人々の生活や社会まで大きく変化させている。本講演ではこの「スマートイノベーション」の最新事情にフォーカス。スマートモビリティアジア併催企画として実施された「スマートライフ@アイランドシティ」の報告や、国内外の最新事例のレポート、今後の分析を行う。
神尾 寿
スマートモビリティアジア企画委員長
ジャーナリスト(IT・自動車)

専門カンファレンス

  • 【A-2】10:45~11:30
  • 「ヒューマンモビリティの利活用」
  • 今日のITSは自動車を中心として、交通安全対策、渋滞対策、環境対策などを主な目的として、多種多様な移動体システムの発展に大きく貢献してまいりました。
    2012年秋に九州ITS利活用研究会(QPITS)を発足し、全ての事業者間の枠を越えて地域ITS情報を総合的且つ効果的に利活用し、すべての人にやさしく災害にも強いスマートモビリティ社会づくりを目指します。
浦 正勝
西鉄情報システム株式会社
ソリューション本部企画開発グループ
営業開発グループ部長
QUEST九州ITS利活用研究会(QPITS)
/座長

専門カンファレンス

  • 【A-3】12:15~13:00
  • 「スマートフォンナビゲーションと公共交通の最適化」
  • モバイルITの発展で、交通インフラと通信技術の融合が大きなテーマとなっています。本講演では、「NAVITIME」の提供するコンシューマ向け、法人向けのサービスや、それらの知見を活用し今年度より開始した、公共交通機関の課題分析や各種予測を通じて、公共交通の最適化や豊かな都市づくりを支援する「公共交通コンサルティング」事業についてご紹介いたします。
大西 啓介
株式会社ナビタイムジャパン
代表取締役社長

専門カンファレンス

  • 【A-4】13:10~13:55
  • 「多様化するカーシェアサービスとこれを実現する
    マルチ・プラットフォーム・カーシェア・システム」
  • カーシェアリング市場の隆盛により、新たにカーシェア事業への参入を検討する事業者様が増えてきています。その多くは先行者の手の届いていないスキマのニーズを狙ったものであり、リーボでは、こうした事業者様のご要望にフレキシブルにお応えするために、安価にカスタマイズできるマルチ・プラットフォーム・カーシェア・システムを開発いたしました。このシステムを用いてパッケージングした“超小型モビリティ向けカーシェアシステム「こでかけ」”を搭載し、今年12月からは福岡市ももち地区で実証実験が開始されます。この報告を交えつつ、多様化するカーシェアサービスの未来を考えます。
松尾 龍馬
リーボ 代表取締役CEO

専門カンファレンス

  • 【A-5】14:40~15:25
  • 「スマートシティの都市経営を支援する地理空間基盤システム」
  • スマートシティの試みが世界各地で行われています。スマートシティでは、交通・防災など社会インフラの最適化や効率的な都市経営が求められています。本セミナーでは、交通、防災、施設管理など都市経営の各分野の業務を支援する地理空間情報システム及びそのユースケースについて御紹介します。
森岡 道雄
(株)日立製作所 情報・通信システム社
スマート情報システム統括本部 担当部長

専門カンファレンス

  • 【A-6】15:35~16:20
  • 「“スマート”な社会作りにおける、新たな地図の可能性」
  • 東日本大震災以降、社会は大きく変わろうとしています。災害に強く、持続可能であり、人に優しいスマートな社会が求められています。その実現には社会的機能・経済的機能が結び付き、さらなる価値を生み出して行くシステムが必要となりますこの結び付ける仕掛けとして、地図が有効な手段となってきます。今回はゼンリンが考える新しい地図の在り方、利用可能性、そしてその先に見えてくる社会の姿をご紹介します。
津留 義信
株式会社ゼンリン
取締役 兼 執行役員 開発本部長

懇親会

参加料:3500円(税込)/人

  • 【A-7】17:00~18:30
  • 「スマートモビリティアジア 懇親会」
  • 昨年も大変多くの参加をいただき、好評をいただいたスマートモビリティアジアの懇親会です。企画委員やカンファレンス講師をはじめ、関係団体なども参加します。参加いただける人数に限りがありますので、お早めにお申し込みください。
  • 会場:コマンタレヴー コマンタレヴー
 
 

※講演者、講演内容が変更になる可能性がございます。予めご了承ください。

専門カンファレンス

  • 【B-1】9:50~10:35
  • Wi-Fiによる福岡市の魅力発信戦略
    ~福岡市公衆無線LANサービス「Fukuoka City Wi-Fi」の取り組みについて
  • 福岡市では、交流人口の拡大を成長戦略の柱に据え、国内外から多くの人が訪れる都市を目指して観光資源の活性化やシティプロモーションに取り組んでいます。その一環として、平成24年度より、無料で使える公衆無線LANの環境整備を開始しました。行政として公衆無線LANを活用する目的や実施状況について紹介します。
則松 和哉
福岡市 市長室 広報戦略室 室長

専門カンファレンス

  • 【B-2】10:45~11:30
  • 「モバイルITと、自動車通信のグローバルトレンド vol.2」
  • IT業界と、自動車業界を代表するwebメディアの編集長二人が登壇する珠玉のプログラム。それぞれの立ち位置から見たグローバルプレイヤーの思惑や野望を紐解く対談は、他では(特に東京では)聞けない話になるはずです。大好評だった前回に引き続いて実現したこの機会をお聞き逃し無く!
  • 三浦 和也
    レスポンス 編集長

  • 園部 修
    ITmedia Mobile 編集長

専門カンファレンス

  • 【B-3】12:15~13:00
  • 「屋内位置情報サービスを支えるスモールセルバックホール」
  • 位置情報サービスは、モバイル通信の進化に新たな局面をもたらすものとして期待されている。GPSによる測位が困難な屋内環境では、複数のアクセスポイント(AP)からの信号を測定することで端末の位置を同定する手法がとられる。このとき、APの設置密度が高いほど高精度な位置検出が可能となるが、AP敷設数が多くなると設置コストが高くなる問題があった。本講演ではAP設置コストを低減することが可能な無線バックホールに関する最新技術を紹介する。
古川 浩
PicoCELA CTO

専門カンファレンス

  • 【B-4】13:10~13:55
  • 「バーチャルとリアルを融合した行動や体験をデザインする」
  • 屋内測位など各種センシング技術やAR、プロジェクションマッピング技術等の向上により、五感に訴えるインタラクティブなコンテンツが実現可能となってきました。今後、ユーザーの行動や体験、文脈のデザイン、コンテキスト・アウェアな体感型コンテンツ作りがますます重要になってきます。講演では、豊かなスマートモビリティ社会の実現に向けて、クウジットの目指すバーチャル[空]とリアル[実]をつなぐ事例を紹介します。
末吉 隆彦
クウジット株式会社
代表取締役社長 兼 空実プロデューサー

専門カンファレンス

  • 【B-5】14:40~15:25
  • 「国際標準規格IEEE 1901(HD-PLC)による、スマート通信 インフラの最新動向」
  • 高速電力線通信技術HD-PLCは、国際規格IEEE1901として認定され、インターネットやIPTV用の通信インフラとして世界中での普及がはじまった。最近では、家電機器の通信インフラとしての利用や、省線化や軽量化によるエネルギー消費の低減のため自動車をはじめ輸送機への応用」も検討されている。一方、既存の無線や有線技術との運用操作面での統合や連携も進みつつある。発表では、これらの技術および応用に関する最新動向を紹介する。
城戸 亮二
HD-PLCアライアンス 技術委員長

基調講演

  • 【B-6】15:35~16:20
  • 「スマートモビリティシティーを目指してー確実に来る未来のためにー」
  • 少子高齢化により、我国の社会構造は大きく変化する。情報通信技術と新しいモビリティ関連技術を組み合わせて国土利用の在り方も含めた社会システムの再構築が求められている。高齢化は、中国をはじめ東アジア諸国の将来において重要な問題であり、その解決法は新しいイノベーションに繋がる可能性が大きい。福岡地域で検討/計画されている事例を中心に、スマートモビリティシティーを目指した実験を紹介する。
安浦 寛人
国立大学法人九州大学 理事・副学長
(財務・産学官連携・情報政策担当)
産学連携センター長 知的財産本部長

トークイベント

  • 【B-7】】17:00~18:30
  • トークイベント「 攻殻機動隊×サイボーグ009」夏野剛×神尾寿×西田宗千佳
  • 攻殻機動隊の舞台の一つでもある福岡で開催するトークイベント。攻殻機動隊やサイボーグ009などからヒトとネット、コンピューターの未来を語ります。
  • 参加無料:当日整理券を配布します。整理券記載の番号順での入場となります。
  • 協力:PRODUCTION I.G/ドワンゴ(予定含む)
  • 詳しくはこちら
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  • 夏野 剛

  • 神尾 寿

  • 西田 宗千佳

※講演者、講演内容が変更になる可能性がございます。予めご了承ください。

同時開催イベント 12月20日(木) インディペンデント ゲーム ジャパン

パネルディスカッション

  • 【C-1】9:30~10:35
  • 「売れるアプリの必要十分条件」
  • インディペンデントゲームジャパンのスタートを飾る豪華な顔ぶれのパネルディスカッション。
    現在人気のアプリの傾向や今後の展望など、それぞれの立場から売れるための「必要条件」と「十分条件」についてお話しいただきます。たぶん喧々がくがくの話は尽きません・・・乞うご期待!

  • 西田 宗千佳
    ジャーナリスト


  • 林 信行
    ジャーナリスト

  • 村井 智建
    AppBank株式会社
    代表取締役

  • 水野 政司
    クエリーアイ株式会社
    代表取締役

同時開催イベント 12月20日(木) インディペンデント ゲーム ジャパン

専門カンファレンス

  • 【C-2】10:45~11:30
  • 「2012年「パズドラ」を振り返って(仮)」
  • 未定
山本 大介
ガンホー・オンライン・
エンターテイメント株式会社
執行役員
第3企画開発本部長
パズドラスタジオ プロデューサー
同時開催イベント 12月20日(木) インディペンデント ゲーム ジャパン

専門カンファレンス

  • 【C-3】12:15~13:00
  • 「テクノロジーが奏でるエンターテイメントの世界」
  • 近年、様々なジャンルのテクノロジーが研究というフェーズから実用化というフェーズに移行しています。なかでもエンターテイメントに関するテクノロジーはNUI(ナチュラルユーザーイン ターフェース)をはじめ、マルチタッチ、GPGPU、クラウドとより多岐にわたって広がっています。今後、これらのテクノロジーがどのような形でエンターテインメントに関与していくのか、どのような方向に進化していくのかご紹介します。
鵜木 健栄
日本マイクロソフト株式会社
インタラクティブ・
エンターテイメント・ビジネス
デベロッパーネットワークグループ
プログラムマネージャーⅡ
同時開催イベント 12月20日(木) インディペンデント ゲーム ジャパン

専門カンファレンス

  • 【C-4】13:10~13:55
  • 「産学官連携プロジェクトから製品化 ゲームの医療・介護福祉分野での応用と今後の可能性」
  • 九州大学では、2009年より福岡市からの委託事業としてシリアスゲームプロジェクトを立ち上 げ、福岡のゲーム関連企業による任意団体GFFと共に産学官連携事業として、ゲーム産業の拡大、及び人材育成を目標に活動しています。本講演では、プロジェクトの研究成果であるリハビリ用起立運動支援ゲームの開発から製品化に至るまでの経緯を通し、大学が担う役割や超高齢化社会における医療・介護福祉分野でのゲームの持つ可能性について、お話しいたします。
松隈 浩之
九州大学 大学院芸術工学研究院
デザインストラテジー部門 講師
シリアスゲームプロジェクト代表
同時開催イベント 12月20日(木) インディペンデント ゲーム ジャパン

専門カンファレンス

  • 【C-5】14:40~15:25
  • 「ゲーム業界のビジネスと未来図」
  • IT産業やモバイル産業と同等もしくはそれ以上のスピードで、日進月歩の技術進化を遂げるゲーム業界。オンライン、クラウドといったデータベースを取り巻く環境や文化の変容に伴い、“ゲーム”そのものの定義も人々の間で大きく変化しています。そんな中、ゲーム産業都市福岡”では全国でも珍しい産学官連携を実現。家庭用ゲーム機やゲームセンターといった従来の認識枠に留まらない、セカイへ発信する“新しい価値”についてお話致します。
松山 洋
株式会社サイバーコネクトツー
代表取締役社長
同時開催イベント 12月20日(木) インディペンデント ゲーム ジャパン

専門カンファレンス

  • 【C-6】15:35~16:20
  • 「ウケるコミュニケーションデザイン」
  • 映像クリエイターが集まってできたクリエイティブスタジオKOO-KI。『オモシロイモノ』しか作らない!をモットーに、福岡から世界に向けてコンテンツを発信しています。その手法は映像の企画・デザイン・制作をはじめ、iOSアプリ、デジタルサイネージの企画・設計など新たな挑戦も続けています。今回は、弊社で制作した映像やアプリなどのコンテンツを事例に、KOO-KIの目指すクリエイティブを紹介します。
  • 山田 修明
    KOO-KI
    プロデューサー

  • 嶋村 雅己
    KOO-KI
    プロデューサー

同時開催イベント 12月20日(木) インディペンデント ゲーム ジャパン

ライトニングトーク

  • 【C-7】17:00~18:30
  • 「スマートチャレンジ」
  • ゲームやIT分野における新たな事業構想や、サービス企画などについてプレゼンテーションを行って頂くスマートチャレンジ。未来を変えるかもしれない新しいビジネスチャンスが生まれる場所です。学生、社会人を問いません。幅広い業界関係者の前でプレゼンしてみたい!と思う方はWebサイトにて。
  • http://www.smart-mobility-asia.jp/smacha/
進行 林 信行
ジャーナリスト
同時開催イベント 12月20日(木) インディペンデント ゲーム ジャパン

懇親会

参加料:3500円(税込)/人

  • 【C-8】19:00~21:00
  • 「インディペンデント ゲーム ジャパン 懇親会」
  • インディペンデントゲームジャパンの企画委員やカンファレンス講師なども参加予定の懇親会です。参加いただける人数に限りがありますので、お早めにお申し込みください。
  • 会場:コマンタレヴー コマンタレヴー
 
 

※講演者、講演内容が変更になる可能性がございます。予めご了承ください。